I外部CTOとベンチャーズアカデミーのロゴ

IoT・AI関連のセンサー・ハードウェアの開発支援サービス「外部CTO.com」(https://gaibu-cto.com/ 運営:アップサイド株式会社、本社:東京都中央区、代表取締役:谷口伸光)は、中小企業のサービス・商品開発の学びの場「ベンチャーズアカデミー」( https://www.ventures-academy.com/  運営:株式会社bridge、本社:東京都渋谷区、代表取締役:大長伸行)と業務提携します。

「外部CTO.com」 は、センサー、電子回路、ソフトウェア、通信モジュールの企画・開発・設計・量産・製造・販売、及び、Tech系の新規事業開発コンサルティングを手掛けるアップサイド株式会社が提供する、ハードウェア開発支援サービスです。ハードウェア事業開発の成功のカギは、「解決へ取り組む課題の質」「課題の仮説検証」「適切なプロトタイプ・試作品の開発」とし、リーンスタートアップの手法をハードウェア領域にも活用し、事業開発支援をしてきました。

今回の提携で、「外部CTO.com」は、これまでのハードウェア事業開発支援サービスに、「ベンチャーズアカデミー」が提供する、中小企業向けサービスデザインのトレーニングプログラムの要素を取り入れ、従来より一層、顧客課題の発見・検証・ユーザーエクスペリエンス設計支援を強化していきます。

また、「ベンチャーズアカデミー」は、中小企業の実ビジネスをテーマにしたイノベーション方法論を学習する従来の3か月プログラムに、「外部CTO.com」のハードウェアのラピッドプロトタイプ・試作品開発ノウハウを取り入れ、より実践的な中小企業のイノベーション支援の取り組みを強化していきます。

●「ベンチャーズアカデミー」について
ベンチャーズアカデミーは、多くの中小企業が抱えるこのような課題を解決するために、飛躍的な成長を遂げるスタートアップ企業のイノベーション方法論を、日本の中小企業に最適な「形式知」にわかりやすく落とし込み事業の創出を支援するサービスです。運営は、サービスデザイン/新規事業開発を支援するデザインファーム株式会社bridge ( https://www.bridgedesigners.com/ )です。

 

外部CTOサービス一覧

中小企業の経営層・事業開発担当者向けに、新規事業開発を行う上で必須の視点である ジョブ理論 講座と事業企画ブラッシュアップセッションを行い事業開発のスタートを後押し。さらに、事業開発を進める中で定期メンタリングを行い、事業開発の停滞を防ぎ、成長への加速支援を行います。
プロトタイプは機能面・外観面・文脈面、3の側面で検討。アイデアを事業提案まで進めるには、実際に動く試作を作り、外観を提示し、顧客の課題解決のためのサービスイメージを企画書に形にする必要が有ります。製品開発での最初に動くものを素早く作るラピッドプロトタイピングで、貴社の新規事業の立ち上げを支援します。
プロトタイプで顧客課題を検証委した後は、問題解決の為に使われる”必要最小限の機能を有したプロダクト(MVP)”を製作し、ユーザーテスト・フィールドでの概念検証(PoC)を行い、ユーザーからのフィードバックを得ながら、量産時の機能の取捨選択をしていく必要が有ります。
電子回路 設計 開発 IoT■デバイスの少量 量産サービス 
小ロットでの量産の為の見積・開発のご相談にやってこられるお客様が圧倒的多数を的占めます。IoTなどのハードウェア開発で、少量で量産を始め、その後、大きく事業を育てたいと考える方々に、外部CTOは、10台~1000台/LoTの少量・小規模量産で、開発リスクを削減します。
顧客課題を解決できそうな有望な製品・サービス・ソリューションアイデアだとしても、そもそも、それは「技術的に実現可能か?」という事を、企画・構想段階で検討・検証していく事は必須です。外部CTOは、技術・開発パートナーのネットワークを通じ技術調査・原理試作を行い事業企画の実現可否判断をサポートします。

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