業務効率化を志向する中小の製造業様

外部CTOには、新規事業開発における機器開発のご相談のほかに、自社の業務効率化の為に、工場の機器にセンサーデバイスをつけてデータを取りたいと望まれる中小企業の経営者の方々が多くご相談に来られます。中小企業の多くの方々が口を揃えておっしゃるのが、「大手のITベンダーからも盛んにIoTを活用して業務効率化しませんか?とう営業が来るが、実際に見積もりを取ると数百万、数千万の見積となり、とてもじゃないが手が出ない」という内容です。

中小の製造業は、IoTで儲かるかどうかは別として、何かしらの形で自社の事業にその技術を組み入れないと、今後、競争の土台にも乗れないと外部CTOは考えています。その為に、まずは、自社の現場のデータ(例えば機器の稼働率など)を把握、いわゆる、IoTで現場の可視化して、業務改善に取り組むのが最適でしょう。但し、中小企業の経営層は、最初から、外部のシステムの消費者となるのではなく、まずは、自分の実現したことをIoTでどれだけ実現できるか自分で試してみる事が重要と考えています。IoTを活用すると何が可能になるのか?どこが課題で、どこは自社でも出来るのかを把握すれば、取引先からのIoT関連の相談にも自信をもって対応できでしょう。

そういった方々の声として多いのが、

「市販のセンサー機器は安く手に入るが、自分達の現場で撮りたいデータが取れない」

外部CTOでは、中小企業の業務効率化の為に必要な要件のセンサーデバイスを出来るだけ安価に開発するお手伝いをしています。

事例)自社の工作機器の稼働率をデータ化し、自社のWiFi網を通じて、自社サーバーにデータを蓄積して、エクセルで見られるようにしたい

■外部CTOでの解決策
・予算が限られている為、三色灯の色の変化を読むカラーセンサーを市販で安価に購入
・サーバーの構築
・センサーのデータを取得し、WiFIでサーバーに送信するラズベリーパイ用ソフトウェア開発
・リファレンス機器セットを1セット製作し提供
・それ以外の機器のデータ(例えば振動データ)を取りたいという要望があれば、そのやり方をレクチャー

費用:
①最初のカラーセンサー+ラズベリーパイの開発&リファレンスセット 30万円
②定期的なセンサーレクチャー 1テーマにつき、20万円
③サーバー補修運用 5万円/月

外部CTO 受託開発 ものづくり ネットワーク