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事業推進におけるハードウェア開発の課題を解決

【事業推進担当者の課題】社内にハードウェアに詳しい人材がいない。
全てのヒト・モノ・環境がネットワーク化されるIoT時代の到来で、サービス業がモノ=ハードウェアを自社のサービスの一部として提供する事例が増えています。Google社のandroidスマートフォン提供、Amazon社のKindle端末提供など、自社サービス拡大の為にハードウェアを有効に使っている代表例です。新規事業開発担当者にとって、このハードウェアを含めたサービス開発は無視できない潮流となっています。これまでハードウェア開発をした経験のない企業にとって、そのようなハードウェア専門人材がいない事が、事業推進における壁となるケースが増えています。

【事業推進担当者の課題】どのようなハードウェア開発パートナーと組めばよいか、見当もつかない。
これまで日本の大手製造業を支えてきた技術力の高い中小ハードウェア開発企業は星の数ほどあります。しかし、どの企業に相談すれば、自社のハードウェアに関する課題が解決できるのか、検討もつかないケースが多く、仮にコンタクトを取ったとしても、意図が中々伝わらず、話が嚙み合わない事が多い事でしょう。極端な例で言うと、社内企画会議の為の簡易的なプロトタイプを作成したいという段階で外部開発企業に相談したところ、量産製造の為の見積もり数千万円という回答があったという話もあるほどです。

外部CTO3つの役割

①お客様のビジネスに必要なハードウェア要件を作成する
②ラピッドプロトタイピング~要件定義~試作~量産試作~量産対応とそのプロジェクトマネジメント
③事業推進に必要な技術の研究開発と開発パートナーの開拓

外部CTOは、長年センサー・電子回路・ファームウェア・通信モジュール・メカトロニクス機器を開発してきた豊富な経験を元に、実際に開発するだけでなく、IoTなどの新規事業開発の為にハードウェアを作るべきかどうか?、貴社のビジネスを進めていく中でのハードウェアに関する方向性決定の為の判断材料を同時に提示して行きます。

【お客様の声①】
■ハードウェア製作する事を奨めない。まずは、作らなくても価値が出せないかどうかというビジネス相談からしてもらえた(ITベンチャー)
■予算に応じて、出来るだけ「ありもの」を使って安く簡単に出来る方法を提案してもらえた。(WEBサービス業)
・あり得ないくらい素早くプロトタイピングしてくれた(食品関連企業)

【お客様の声②】
・ユーザーの使い勝手も考慮したデバイスデザインの提示をしてもらえた(飲食チェーン新規事業担当)
・これまであきらめていた課題に、新たなアプローチをもって解決方法を提示してもらえた(大手製造業)
・IoTを活用した事業開発を企画している中で、ほわっとしたやりたい事を相談しました。相談の中で、いつの間にか定量的な技術要件にまとめてもらい、さらにそれが出来る開発体制の提案までしてくれた。(システムベンダー CEO)
・IoTデバイスを開発したくて、様々な工場に相談したのですが、どこも、仕様を提示してくれと言われ、ハードウェア開発経験のない自分たちでは、仕様すら作れず途方に暮れていました。そんな中、要求仕様を提示する為のノウハウから教えて頂き、わずか4カ月で量産品まで完成する事が出来ました(アプリ開発ベンダー CEO)