ハードウェア開発,IoT試作,新規事業開発の支援

新規事業開発,ハードウェア開発

外部CTO.comは、センサー、電気回路、ソフトウェア、通信モジュールの企画・開発・設計・量産・製造・販売,及び、Tech系の新規事業開発コンサルティングを手掛けるアップサイド株式会社が提供する、ハードウェア開発支援サービスです。

このサービスは、センサーデバイス・ハードウェア・電子デバイス開発分野で、長年の大手エレクトロニクス企業とのコラボレーションをしてきたの実績の中で培ってきたノウハウを、「ものづくり、ハードウェア開発」に不慣れな企業様に提供する事を目的に立ち上げました。

弊社のセンサー設計、電気回路 IC設計、ファームウェア開発・電子機器設計開発ノウハウは、IoTという文脈の中で新たなサービスを立ち上げようとする非製造業・非エレクトロニクス企業・非ものづくり企業・スタートアップが抱える「ハードウェア開発の課題」を適切に解決する事が可能です。

お客様の相談例

・社内にも技術開発チームはあるが、初期事業企画フェーズにおいてプロトタイピング・試作をする際に、社内の研究所に依頼するのが困難なため、外部に委託したい
プロトタイプ製作サービス
MVP開発サービス

・見積もりを取ろうと、モノづくり企業に相談しても、仕様を提示してくれと言われ、技術ノウハウが無い為、仕様作成ができない
外部CTOはワンストップで対応

・初期ロットを10個~100個の少量で量産したいが、そのような企業が中々ない。
少量量産サービス

外部CTOと他社の違い

世に多数存在する電子機器受託製造業・センサー、回路設計開発企業やWEB・IT系のIoTシステムベンダーと弊社の圧倒的に違う点は以下です。

・ハードウェア開発の玄人集団

祖業がセンサーデバイス開発/量産・アナログ電気回路、IC設計と量産及びそれらに伴う、ファームウェア・ソフトウェアの開発になり、ハードウェア分野の開発経験が豊富で、現在も多くの大手企業とセンサーデバイス開発コラボレーションプロジェクトが進行中です。全員がベテランエンジニアで、ハードウェアの総合的な知識が必要な案件で、最短で最適解を出すアプローチを提示する事が可能です。

・国内外50社以上の開発ネットワークを使い、幅広い要素技術に対応が可能

例えばIoTサービス開発に必要なハードウェア開発の要素技術は、センサー、アナログ電気回路、無線通信、ファームウェア、アクチュエーター、機械設計、機構筐体設計、プロダクトデザインと多岐にわたります。外部CTO内は、自社のエンジニアでも対応できない技術があれば、国内の50社以上の技術パートナーと積極的に連携して、開発を完遂させます。

・IoTシステムの初期実証実験システムを安価に迅速に構築可能

ハードウェア・ものづくり系開発企業には珍しく、WEBサーバー側のシステム開発経験が豊富で、特にIoTサービスなどの初期実証実験の為のIoTシステムを迅速に立ち上げる事が可能です。

・ジョブ理論をベースとした新規事業開発コンサルティングサービスの提供

お客様から言われた仕様のモノ・システムをただ作るのではなく、顧客の事業の成功を念頭に置き、事業開発の初期企画フェーズにおいて、最適な仕様要件を顧客と共に考えて行く、共創パートナーとしての役割を果たします。
※ジョブ理論:ハーバード大のクリステンセン教授が提唱するイノベーションを生み出すための理論

近年、アップル社のようなハードウェア企業のソフトウェア事業の拡大や、グーグル社のようなソフトウェア企業のハードウェア事業の参入など、ハードとソフトの垣根が崩れてきています。その為、ハードウェア・ソフトウェアを上手く取り入れ顧客の課題を解決するサービス事業を開発する志向が当たり前となり、これまでものづくり、ハードウェア開発の経験のない、サービス企業の新規事業開発担当者様からのハードウェア開発相談が、日に日に増しています。

外部CTO.comでは、そのような、新規事業を立ち上げ、既存事業の再構築に挑戦しようとしているイノベーターの皆様を、ハードウェア開発をキーワードにご支援していきます。

運営企業:アップサイド株式会社 (コーポレートページ:http://www.appside.jp/

所在地:東京都中央区日本橋本町4丁目10番7号 トミヤマビル 4階

外部CTOサービス一覧

中小企業の経営層・事業開発担当者向けに、新規事業開発を行う上で必須の視点である ジョブ理論 講座と事業企画ブラッシュアップセッションを行い事業開発のスタートを後押し。さらに、事業開発を進める中で定期メンタリングを行い、事業開発の停滞を防ぎ、成長への加速支援を行います。
プロトタイプは機能面・外観面・文脈面、3の側面で検討。アイデアを事業提案まで進めるには、実際に動く試作を作り、外観を提示し、顧客の課題解決のためのサービスイメージを企画書に形にする必要が有ります。製品開発での最初に動くものを素早く作るラピッドプロトタイピングで、貴社の新規事業の立ち上げを支援します。
プロトタイプで顧客課題を検証委した後は、問題解決の為に使われる”必要最小限の機能を有したプロダクト(MVP)”を製作し、ユーザーテスト・フィールドでの概念検証(PoC)を行い、ユーザーからのフィードバックを得ながら、量産時の機能の取捨選択をしていく必要が有ります。
電子回路 設計 開発 IoT■デバイスの少量 量産サービス 
小ロットでの量産の為の見積・開発のご相談にやってこられるお客様が圧倒的多数を的占めます。IoTなどのハードウェア開発で、少量で量産を始め、その後、大きく事業を育てたいと考える方々に、外部CTOは、10台~1000台/LoTの少量・小規模量産で、開発リスクを削減します。
顧客課題を解決できそうな有望な製品・サービス・ソリューションアイデアだとしても、そもそも、それは「技術的に実現可能か?」という事を、企画・構想段階で検討・検証していく事は必須です。外部CTOは、技術・開発パートナーのネットワークを通じ技術調査・原理試作を行い事業企画の実現可否判断をサポートします。

外部CTO 受託開発 ものづくり ネットワーク