外部CTOには、様々なご相談をお受けしております。その中でもよくあるご相談タイプをご紹介します。

IoTサービスを新規に企画する事業者様

新規サービスを企画する中で、IoTを活用する際、現場のデータをどのように取得するかが一つのカギになります。多くのサービス事業者様では、ITシステムなどは構築できても、センサーなどを活用して、現場のデータを可視化する部分で非常に大きな壁にぶつかります。外部CTO.comでは、そのようなIoTサービスを企画している方々、IoTプラットフォームを開発しようとしているシステムベンダー様に対し、ハードウェア開発部分でパートナーに選ばれておます。

自社の要素技術を活用した新規事業を検討中のメーカー様

主に、電子材料メーカー様・エレクトロニクス関連の加工メーカー様・通信事業者様など、独自技術をお持ちの企業様が、その技術を活用したサービスを顧客にイメージしてもらう為の、展示でのコンセプト試作品製作、企画段階での実現可能性の為の原理試作製作でご相談を頂いております。

通信機能付きの機器開発が不得手な受託製造企業様

IoTの潮流の中で、電子機器に通信機能をつけようとする事例が多く出ています。これまで、機器開発、製造を受託されてきた製造業の方々から、通信機能付きのデバイス開発の相談を多く受けています。理由として、通信機能をつける際、データの送信先のプロトコルやその上位アプリケーションなどの連携までを考えなければならず、その分野の経験が少ないメーカーにとっては、非常に大きなハードルとなるからです。

業務効率化を志向する中小の製造業

外部CTOには、新規事業開発における機器開発のご相談のほかに、自社の業務効率化の為に、工場の機器にセンサーデバイスをつけてデータを取りたいと望まれる中小企業の経営者の方々が多くご相談に来られます。そういった方々の声として多いのが、「市販のセンサー機器は安く手に入るが、自分達の現場で撮りたいデータが取れない」というものです。外部CTOでは、中小企業の業務効率化の為に必要な要件のセンサーデバイスを出来るだけ安価に開発するお手伝いをしています。