多様な要素技術を擦り合わせながら貴社の課題を解決

設計で必要な事

設計段階では多くの場合、アナログ回路設計、デジタル回路設計、ファームウェア設計、FPGA設計、DSP開発、アナログ信号処理、デジタル信号処理、アプリケーションソフトウェア設計、プリント基板設計、機構設計(電子基板・センサーなどを入れる筐体)が必要です。

製作・製造で必要な事

設計したものの製造に関しては、電子回路基板製造、基板の上に電子部品を載せる部品実装、部品が実装された基板と基板を繋ぐ組み立て配線やそれらを入れる筐体製作の為、プラスチック製の場合は樹脂加工として、切削加工・真空注型・金型を利用した各種樹脂成形加工、金属製の場合は、板金加工などが必要です。

試験で必要な事

さらに、完成させた電子機器を出荷する際には、電気チェック、ソフトウェア実装、デバッグを含む動作確認、調整、試験、検査が必要です。

外部CTOの対応技術

昨今、センサーでの入力デバイスを活用したデータ駆動型ビジネスいわゆるIoTで活用されるスマートデバイス・電子機器の開発が盛んにおこなわれています。

その中でもアナログ回路設計・ファームウェア開発は特に重要です。
なぜなら、センサーからの実世界のデータ(温度データ、二酸化炭素濃度など)はアナログ信号で送られてくる為、アナログ回路は必須で、そこにはレベルやダイナミックレンジ、周波数帯域やゲイン、ノイズ性能や熱設計が重要になってきます。これらの回路はファームウェアやソフトウェアのベースとなるため、ファームウェアを開発する際は、出来れば回路も理解しているエンジニアが必要です。

こういった、スキルをもつエンジニアを人材市場からタイムリーに確保するのは難しいでしょう。事業開発の初期段階では、積極的に外部のプロの開発企業と積極的に連携する事が鍵となります。外部CTOでは、20年以上のベテランエンジニアが、貴社の開発課題を解決します。