光センサは、光を検出して電気信号に変換するセンサーです。我々が一般的に言う光は、人の目で見る可視光線です。これに対し、人の目に見えない光=不可視光線もあり、紫外線や赤外線があります。光センサーには様々な種類があり、いろいろな用途に活用されています。

光センサの種類 特徴 用途
CdSセル 半導体(硫化カドミウム:CdS)に光りが照射されると電流が流れやすくなる(抵抗値が下がる)光電効果を利用。 カメラの露出・室内の照度測定etc..
赤外線センサー 人体から放射される赤外線を検出。赤外線を吸収した際にセンサーの表面温度が上がる事で抵抗値が変化する事を検出する熱型赤外線センサーと、センサー表面に発生する電荷により検出する焦電型赤外線センサがあります。 人の検知 体温測定
紫外線センサー 太陽光に含まれる紫外線量を計ります。 日焼けや肌への影響を測定
フォトダイオード 光りが照射されると電圧、電流を発生する光起電力効果を利用 光りの強度測定・照度測定
フォトトランジスタ フォトダイオードの光り電流をトランジスタ作用で増幅する。感度が高い 光りの強度測定、赤外線リモコン
カラーセンサー 赤色、緑色、青色、(RGB)の3色のカラーフィルタで色を分離して判定 色の識別 例)三色灯の識別 etc..
距離センサー LED、レーザーを対象物へ照射させ、対象物から反射された光がセンサーの受光レンズへ戻って来るまでの時間を測定する事により、距離を測定する 物体までの距離

 外部CTOでは、光センサーを活用したIoTデバイスの開発実績が豊富です。簡単なプロトタイピングから、本格的なPoC試作、量産対応が可能です。

実績例)米櫃センサー 「株式会社ジョーカーピース 様 新規事業開発

光センサー 米櫃センサー 残量測定

 

光センサー以外のセンサーデバイス開発についてはこちらのページ(外部CTOのセンサーデバイス開発サービス) もご参照ください。

 

外部CTOサービス一覧

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